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  • 共生システム理工学類の成り立ちや各専攻の特色,共通教育や学類のカリキュラムを理解し,学問への動機づけや学ぶ姿勢を獲得できるようにする。また, 図書館等を活用した情報収集やそのとりまとめ,情報機器の操作などの学問の基礎的能力を修得する。さらに,学生が自分たちの学生生活やメンタルヘルスを学び,考え,討論することで,人間的交流を深めるようにする。これらの助けとなるよう,必要なガイダンスを行う。  

  • 卒業研究で必要不可欠となる「調べる,まとめる,発表する」ための基礎技術を習得する。  特に,学習成果をレポートにまとめることができること,学習成果を効果的にプレゼンテーションできること,発表内容に対する議論ができること,を目指す。

  • 身の回りにある様々なモノは,大きさ,「かたち」を持って,存在しています。また,その「かたち」は,全く自由な「かたち」ではなく,それに加わる「ちから」に大きく影響されています。本授業では,原子レベルのミクロな世界,人の大きさくらいの身近な世界,ピラミッドのような長大な世界に至る様々なモノに関する「ちから」と「かたち」の関係について解説していきます。  

    高橋担当分では,以下の内容を講義します。

    動くための「かたち」と「ちから」  (担当:高橋)
     ・機構学入門:歯車の仕組みⅠ
     ・機構学入門:歯車の仕組みⅡ

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  • 一見複雑に見える機械の運動も, 個々に見ると単純な原理の組み合わせです。歯車やリンク,カムなど,これまでさまざまな機構が提案され利用されています。この講義では,機械の基本要素で ある機構が運動する基本的な原理について理解するとともに,その運動を数学的・図式的に解析できるようにします。

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  • 現在実現されている機械は,ほとんど全てメカトロニクス機械であるといっても過言ではありません。また,今後,卒業研究等で様々な実験装置・計測装置を使いこなす上で,メカトロニクスに関する知識は,極めて有用です。メカトロニクスとは,機械工学と電気・電子工学の融合学問であり,メカトロニクス技術者に要求される,複雑な機構を解析するための手法,インタフェース技術,センサ・アクチュエータなどの要素技術,そしてそれらを統合するシステム化技術などの基礎について理解します。講義では,まずメカトロニクス機械を構成するために必要な基本的な手法や要素技術について理解します。続いて,それらを統合して作られた小型ロボットを題材として,そのしくみを講述します。学習した事項は,演習・レポート等を実施して確実な定着を目指します。

    (システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力(学類DPⅣ))

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  • (このコースはアカウントを作成しなくても閲覧できます)

    小型制御用コンピュータを使ったロボットキットを製作します。キットには,部品一式とマニュアルが含まれます。はじめに,コンピュータの仕組みやそれを用いた制御手法についてのゼミを行い,さらに実習を行いながら段階的に基礎的事項を学習します。その後キットを企画・製作します。また,製作したロボットキットを用いて,小中学生を対象としたロボット製作教室を2月に実施します。特に,教室に参加する子供たちをいかに楽しませるかという意識を常に持ち続けることが重要です。2月の製作教室で,自分たちが苦労して作ったキットで楽しそうに遊ぶ子供たちの姿を見ると,疲れがいっぺんに吹き飛ぶことでしょう。

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  • メカトロニクス機器の開発には,電子回路に関する知識は欠かせない。学類では,電子回路や電子デバイスに関する基礎的な事項を学習してきたが,その知識だけでは,実際にロボット等のメカトロニクス機器を製作するためには不十分である。本講義では,電子回路の解析・設計法,半導体デバイス,各種受動素子,電池について,実践的な側面から講義を行う。これにより,実際に研究に必要な簡単なメカトロニクス装置の電子回路を設計製作できるようになることを目指す。

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  • メカトロニクス機械の設計において,コンピュータによる数値シミュレーションは重要な手法です。また計測されたさまざまな信号を処理し,目的とする情報を的確に抽出することも実験を行う上で重要です。この講義では,メカトロニクスの数値シミュレーション,ならびに信号処理でしばしば用いられる主要な手法について講義し,その内容を演習を通して理解します。

  • 毎年6月に仙台市科学館で開催される「知能ロボットコンテスト」への出場を目指したロボット製作を通して,卒業研究に必要なロボット・メカトロニクス技術を実践的に学習する。基礎編ではロボットのプログラム開発や要素技術について学習する。


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